シェフの無添つくりおきの料金・送料・スキップ|「無添加」の定義も確認
※本ページは広告(PR)を含みます。詳しい開示はこちら
シェフの無添つくりおき(株式会社AIVICK運営)は、冷蔵の手作り惣菜を毎週届けるサービスです。「無添加」という言葉が強いぶん、実際いくらかかるのか・どこまでが無添加なのか・合わなかったときに止められるのかを先に確かめたい方が多いはずです。
この記事では、公式ページに載っている料金・送料・スキップ期限・メニューの扱い、そして公式が定義している「無添加」の範囲を、実食レビューではなく公開情報の整理としてまとめます。
結論:週5,173円〜+送料990円。スキップは6日前まで、メニューは原則選べない
プランは2つで、食卓サポートプラン(主菜2種・副菜3種/大人2人+子ども1人の夕食2日分)と食卓おまかせプラン(大盛り主菜3種・副菜6種/大人2人+子ども2人の夕食3日分)。ここで最初に押さえておきたいのが、公式に載っている5,173円/13,607円+送料990円は「2回目以降の決済」の通常価格だという点です(公式ストアに「※2回目以降の決済」と明記)。初回は別の限定価格で、金額はキャンペーンで変わります。ほかに消費期限はお届けから4日、支払いは各種クレジットカード、メニューは原則として選べません(2026年8月時点・公式ストア)。
料金:公式の「5,173円」は2回目以降の価格です
まずここを間違えると見積もりが丸ごとずれます。公式ストアの料金案内は、こう書かれています。
料金のご案内 ※2回目以降の決済 ■ 食卓サポートプラン:通常価格¥5,173(税込)+送料¥990(税込) ■ 食卓おまかせプラン:通常価格¥13,607(税込)+送料¥990(税込)
(シェフの無添つくりおき公式ストア・2026年8月時点)
つまりこの金額は「2回目以降」です。初回は別途の限定価格が設定されており、金額と送料の扱いはキャンペーンで変わるため、当サイトでは固定額を書きません(書いた時点で古くなるためです)。初回にいくら払うことになるかは、申し込みページの表示で必ず確認してください。
続けた場合の実額(=2回目以降)は次のとおりです(税込)。
| プラン | 内容 | 商品代 | +送料 | 1回の総額 |
|---|---|---|---|---|
| 食卓サポートプラン | 主菜2種・副菜3種(大人2人+子ども1人の夕食2日分)/1パック150〜300g | 5,173円 | 990円 | 6,163円 |
| 食卓おまかせプラン | 大盛り主菜3種・副菜6種(大人2人+子ども2人の夕食3日分)/1パック150〜600g | 13,607円 | 990円 | 14,597円 |
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送料990円は「1回ごと」なので、サポートプランでは総額の16%を送料が占めます(おまかせプランでは6.8%)。毎週続けるとサポートプランで月約2.7万円、おまかせプランで月約6.3万円(4.33週換算)。
「1日の夕食がいくらになるか」に直すとこうです。サポートプランは大人2+子ども1の夕食2日分で6,163円=1日あたり約3,082円。おまかせプランは大人2+子ども2の夕食3日分で14,597円=1日あたり約4,866円。1人1食に割ると1,027円/1,216円です。
プラン変更はマイページから可能で、公式によると「週の前半・後半に分けて複数契約する家庭」もあるとのことです。一方で「今週だけ別の曜日に受け取りたい」には現時点で非対応(開発中と案内)という制約があります。
自炊と比べて、戻ってくる時間はいくらか
このサイトは損得を数字で見る方針なので、そこも出しておきます。大人2+子ども2の夕食を自炊すると、材料費はおおむね1日1,500〜2,000円程度が目安です(世帯・献立で大きく変わります)。おまかせプランの1日4,866円との差額はおよそ2,900〜3,400円。そのぶん献立を考える・買い物に行く・調理する・洗い物をするという工程が丸ごと消えます。この一連を1日1時間半とみると、時間あたり約1,900〜2,300円を払って時間を買う計算です。この単価を高いと見るか安いと見るかが、実質的な判断基準になります(自炊の材料費は各家庭の実績で置き換えてください)。
「無添加」の定義:例外が明記されている
このサービスで一番確認しておきたいのがここです。公式ページには注記としてこう書かれています。
塩化マグネシウム(にがり)、水酸化カルシウムなど伝統的な製法において古来より使用される食品添加物を除く
つまり「食品添加物を一切使っていない」ではなく、伝統的に使われてきた一部は除外したうえでの無添加という定義です。豆腐のにがりやこんにゃくの凝固剤などが該当します。この但し書きは公式が自ら明示しているもので、隠れているわけではありませんが、「無添加」という言葉だけで判断すると認識がずれるポイントなので、先に知っておく価値があります。
食材の産地については、公式が「国産食材100%を目指しているが、日本で十分な収穫量が確保できない食材・通年使用できない食材・外国産のほうが質が良い食材は外国産を使用しており、現在は食材全体の82%以上を国産化できている」と説明しています(2026年8月時点)。100%国産ではない点もあわせて押さえておくと、期待値のズレが起きにくいはずです。
スキップ・メニュー・受け取り:申し込み前に知っておく3点
| 項目 | 内容(2026年8月時点・公式) |
|---|---|
| 消費期限 | お届けから4日(公式ストアに明記) |
| スキップ | LPのFAQではお届け予定日の6日前まで。公式ストアではマイページの配送スケジュールが「準備中」の間はスキップ可能で、「確定」に変わると不可と案内 |
| 冷凍保存 | 可能。ただし冷凍すると食感や風味が変わるものがあり、冷凍不向きの商品にはラベルに記載される |
| 受け取れなくなった場合 | スキップ期限を過ぎた後の変更はヤマト運輸側で調整。発送番号がメールで届くので、自分で受け取り日時を変更する |
| メニュー選択 | 原則として選べない。管理栄養士チームが時期・栄養バランスを考慮して献立を設計。一部の利用者に「主菜を1メニュー入れ替えられる」機能をテスト開放中 |
| 支払い方法 | 各種クレジットカードに対応 |
| プラン変更 | マイページから可能 |
| 曜日変更 | 「今週だけ別曜日」には非対応(開発中と案内) |
| 問い合わせ | 電話 075-634-9126(10:00〜17:00・土日祝を除く)。電話での注文は受け付けておらず、注文はWEBのみ |
→ 表は横にスクロールできます
消費期限が4日なので、たとえば金曜に届くと火曜までに食べ切る計算です。夕食2〜3日分という設計とはかみ合っていますが、外食が入ると余ります。余りそうなときは冷凍できますが、冷凍不向きの品はラベルで分かるようになっている、という運用です。
スキップ期限は「6日前まで」というLPの表記と、「準備中の間は可能」という公式ストアの表記の2通りがあります。 実務的には早めに判断する前提で、マイページのステータスを見て操作するのが確実です。期限を過ぎてしまっても、発送番号でヤマト運輸側の受け取り日時変更はできるので、「受け取れない=丸損」ではありません。
またメニューが選べないため、家族に苦手な食材がある場合は合わない可能性があります。この点は公式も要望が多いことを認めており、改善に向けたテストを進めていると案内しています。
なお「保存料を使わないのになぜ日持ちするのか」については、公式が盛り付け時に空気を抜く窒素充填を使っていると説明しています。
向く家庭・向かない家庭
向いている家庭
- 添加物の使用をできるだけ抑えたい(定義の但し書きを理解したうえで)
- 冷蔵で届いて温めるだけの状態にしたい
- 大人2人+子ども1〜2人の夕食を、週2〜3日分まとめて外に出したい
- 献立を考えるところから解放されたい(=選べないことが利点になる)
向かない家庭
- メニューを自分で選びたい/家族に苦手な食材がある
- 予定が直前まで読めない(スキップは6日前まで)
- 送料990円/回を含めた単価が予算に合わない
- 曜日を週ごとに変えたい(非対応)
もう1社と比べるなら
同じ「冷蔵の作り置き惣菜」で必ず比較対象になるのがツクリオ(旧つくりおき.jp)です。条件面の主な違いはこうなります。
単純に「週いくら」で並べると量が違うので比較になりません。大人2人+子ども2人の家庭が、夕食1日分をまかなうのにいくらかに揃えました(いずれも2回目以降の通常価格・税込)。
| シェフの無添つくりおき | ツクリオ(旧つくりおき.jp) | |
|---|---|---|
| 該当プラン | 食卓おまかせ(夕食3日分) | 4人前×週3食(夕食3日分) |
| 1回の総額 | 14,597円(13,607+送料990) | 9,990円 |
| 夕食1日あたり | 約4,866円 | 約3,330円 |
| 1人1食あたり | 約1,216円 | 約832円 |
| 送料 | 990円/回が別途 | 公式の料金表示・特定商取引法の表記とも、編集部が確認した範囲では送料に関する記載が見当たりませんでした(別途かかるという記載もありません) |
| 支払い | 各種クレジットカード | クレジットカード |
| 消費期限 | お届けから4日 | 公式に明記を確認できず |
| 止めるとき | スキップは早め(LPは6日前まで/ステータスが「準備中」の間) | 注文・キャンセル締切は配達日前週の水曜中、決済は毎週木曜7〜8時。決済後はキャンセル不可 |
| メニュー | 原則選べない | 週替わりの献立が届く |
| 手続き窓口 | WEB/電話(注文はWEBのみ) | LINEのみ |
→ 表は横にスクロールできます
同じ「大人2+子ども2の夕食3日分」で見ると、金額はツクリオのほうが約1,500円/日安いというのが計算結果です。無添つくりおきの価値は価格ではなく、添加物の扱い(次章の但し書き込み)と、消費期限が公式に明示されていることにあります。どちらも初回は別価格なので、最終的な比較は各公式の申し込み画面の表示で行ってください。
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- 初回がいくらになるかは、申し込みページを開かないと分かりません(キャンペーンで変わるため、当サイトでは固定額を書いていません)。2回目以降の6,163円/14,597円を許容できるかを先に決めたうえで、初回価格を確認するのが失敗しない順番です → シェフの無添つくりおき公式サイト(PR)
※この記事で扱っているのは冷蔵の定期2プラン(食卓サポート/食卓おまかせ)です。ページ下部にある「冷凍食セット(年齢別5食セット)」は別商品なので、混同しないようご注意ください。
なお当サイトは、掲載の有無や順序に提携の有無が影響する場合があります。この記事で扱う2社はどちらも当サイトが紹介プログラムを利用している先で、片方だけを有利に書く動機がない状態で比較しています。
よくある質問
Q. シェフの無添つくりおきの料金はいくらですか?
A. 公式ストアの表示は「※2回目以降の決済」として、食卓サポートプラン5,173円・食卓おまかせプラン13,607円、いずれも別途990円/回の送料です(税込・2026年8月時点)。送料込みの1回あたりは6,163円・14,597円。初回は別の限定価格で、金額はキャンペーンにより変わるため、申し込み画面でご確認ください。
Q. 消費期限はどれくらいですか?冷凍できますか?
A. お届けから4日と公式ストアに明記されています。冷凍保存は可能ですが、公式は「冷凍すると食感や風味が変わるものがあり、冷凍不向きの商品にはラベルにその旨を記載している」と案内しています。保存料を使わずに日持ちする理由については、盛り付け時の窒素充填によるものと説明されています(2026年8月時点)。
Q. 「無添加」とありますが、添加物は一切入っていないのですか?
A. 公式は「塩化マグネシウム(にがり)、水酸化カルシウムなど伝統的な製法において古来より使用される食品添加物を除く」と注記しています。一切不使用ではなく、この但し書きを前提とした無添加という位置づけです(2026年8月時点)。
Q. スキップ(お休み)はいつまでできますか?
A. お届け予定日の6日前までと案内されています。直前のスキップはできないため、予定が変わりやすい場合は余裕をもって判断する必要があります。
Q. メニューは選べますか?
A. 原則として選べません。社内の管理栄養士チームが時期や栄養バランスを考慮して献立を設計する方式です。ただし一部の利用者向けに「主菜を1メニュー入れ替えられる」機能がテスト開放されていると公式が案内しています(2026年8月時点)。
Q. 支払い方法は何が使えますか?
A. 公式FAQでは「各種クレジットカードに対応」と案内されています。それ以外の支払い方法についての記載は見当たりませんでした(2026年8月時点)。
Q. 電話で注文できますか?
A. できません。公式は「お電話でのご注文は受け付けておりません。ご注文はWEBサイトよりお願いいたします」と明記しています。商品に関する問い合わせ窓口は075-634-9126(10:00〜17:00・土日祝を除く)です。
料金・送料・スキップ期限・添加物の定義は2026年8月時点でシェフの無添つくりおき公式の公開情報を編集部が確認した調査値です。運営者の利用体験レビューではありません。価格・プラン・配達エリアは変更される場合があるため、申し込み前に必ず公式の最新情報をご確認ください。当サイトは利害関係に基づく順位付けは行わず、公開情報の比較というスタンスで作成しています。